書類の整理お助けグッズ

職場を見回してみると、仕事が効率化できていない状態、というのには一定の原因があるような気がします。
例えば個人のデスクの状態を見ると、もらってきた名刺や書類などのインプットに対して明らかに整理整頓が追いついていない結果、そうした書類や文具が散乱して、作業スペースを侵食している場合があります。
ドラマなどでは学校やオフィスで机の上の書類が雪崩を起こす場面などを時々見かけますね。
大抵「忙しくて整理する時間が確保できない」「このままの方が(自分だけは)何がどこにあるか分かって効率的」とかいう理由で放置されてしまうのですが、現代は事務机も日によって使用者が変わるような働き方もある時代。
例え個人の机であっても、誰が見てもプロジェクトの種類や進行、必要なものがどこにあるのかがわかる状態にしておいた方が作業効率が良いのは明白です。

また、部署やチームで考えると縦横の連携・連絡事項がうまく機能しておらず、各所で同じ説明を繰り返して承認を取っているような状態も仕事の効率は悪いと言えます。

こうした「負のループ」に陥ってしまうと、結局自分の仕事がはかどらず、予定外の残業が発生したりして、仕事以外のプライベートにも影響が出てきます。
その結果、不要なストレスを抱えたり、睡眠不足や食生活の偏りなどが生じて自分自身の心身の健康に悪影響が出れば、結果的に仕事の効率がさらに下がってしまう可能性があります。

上記のように、悪影響というのは大抵「負の連鎖」の中で起こっているので、できることからどれか一つでも改善することで逆に良い連鎖が起こって個人・職場ともに効率・活性化できることも夢ではありません。
自分でできるちょっとした工夫から始めてみませんか。

ゴチャゴチャする理由を突き止めよう

オフィスでも家庭でも、机の上はその時の心理状態や仕事の状態を表していると言われます。 特に職場では、気をつけていないとどうしても紙ベースの書類が散乱してしまいます。 営業職であれば名刺整理、いくつかのプロジェクトが並行する場合は最低限の書類など、整理に役立つ書類を調べてみました。

部署内の連絡に役立ちます

出先でクライアントから要望をもらっても、帰社するまで詳しい情報展開ができないとか、部長決済が下りたかどうか課長が会議から戻るまで判断できない、と言ったタイムロスをなくせばもっと効率よく仕事ができると思う事もあるのでは無いでしょうか。 今回はそうしたロスを省くためのグッズを紹介します。

他にもあるこんなグッズ

仕事の効率化に役立つグッズは他にも様々です。 文具大国日本では単に業務がスムーズになるだけではなく、可愛らしいデザインなど使う人のテンションが上がったり、リラックス効果できる工夫で効率化を促すようなグッズもあります。 ここではそうしたグッスを紹介します。

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